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AiLiNK

サービス内容

Our Services

AI時代を勝ち抜くための、
「攻め」と「守り」を実装する。

「人材開発支援助成金」対象プランを主軸に展開しております。実質負担を大幅に抑えながら、AIを安全に使いこなせる組織へと進化させるための3つのプランをご用意いたしました。
※正式なプラン内容や金額につきましては、貴社の状況をヒアリングさせていただいた上で確定いたします。

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ベーシック研修
(リテラシー・安全講習)

ベーシックプラン

全社員に「AIの安全運転免許」を。リスクを理解し、明日から業務で使いこなすための3時間。

「AIは便利そうだけど、情報漏洩が怖い」「使い方が分からず放置されている」。そんな課題を解決する全社員向けのエントリー研修です。
AIの仕組みやリスク(守り)を正しく理解した上で、メール作成や要約といった身近な業務を効率化するプロンプト技術(攻め)を習得。ITが苦手な方でも安心して受講いただけます。

このプランで得られる成果

  • AIの仕組みとリスク(ハルシネーション・情報漏洩)の正しい理解
  • 「これだけは入力NG」という社内セキュリティ基準の浸透
  • 明日から使える「メール作成」「要約」等の時短テクニック習得
  • 全社員のAIリテラシー底上げによるDX文化の醸成

カリキュラム概要(全3時間)

第1章:AIの正体と歴史
第2章:【守り】リスクと交通ルール
第3章:【攻め】プロンプトの基礎
第4章:【実践】業界別・時短ワーク
第5章:まとめ・Next Step
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スタンダード研修
(導入・基礎・ガバナンス)

Document Creation

「攻め」るために、最強の「守り」を。国際基準のリスク管理と業務変革を全社員にインストールする10時間。

「AIを使いたいが、情報漏洩や法的リスクが怖い」。そんな企業の悩みを解決する、AiLiNK独自の「守り(ガバナンス)」特化型実践研修です。
単なるプロンプト講習を行う他社とは異なり、NIST AI RMF(RMF: Risk Management Framework)やAI事業者ガイドラインに基づいた「正しいリスク知識」と「法的安全性」を徹底指導。
全社員がリスク構造を理解した上で、安全かつ大胆に業務効率化を推進できる「プロフェッショナルなAI活用組織」を構築します。

このプランで得られる成果

  • 「AI RMF」や「7大リスク」など、国際標準レベルのリスクリテラシー習得
  • 著作権・個人情報保護法を踏まえた「企業として安全な利用法」の定着
  • リスクを回避しつつ、業務時間を劇的に削減する「高度な自動化スキル」
  • 現場主導で運用可能な「経済産業省 AI事業者ガイドライン準拠・社内利用ルール」の策定

カリキュラム概要(全10時間)オフライン

第0章:AIの衝撃と世界のルール入門(規制動向)
第1章:AIの良さを体験と業務変革モデリング
第2章:AIの仕組み・基礎知識(LLMの原理)
第3章:AIリスクの構造的説明(AI RMFと7大リスク)
第4章:安全な使い方&法令基礎(著作権・個人情報)
第5章:高度なAI業務自動化ワーク
第6章:AI事業者GL準拠・基本利用ルール作成ワークショップ
第7章:まとめ
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アドバンス研修
(組織実装・ガバナンス・BPR)

推奨
アドバンスプラン

「守り」を固め、「攻め」を加速させる。ISO 42001準拠のガバナンス体制構築と、実効性のある「AI管理規程」を策定する15時間。

「現場での活用は始まったが、組織としての統制が効いていない」「AI事業者GL準拠・社内利用ルールをブラッシュアップしたい」
本コースは、経営層およびDX推進リーダーを対象とした、AIガバナンスの組織実装プログラムです。
単なる座学ではなく、「Red Teaming(疑似攻撃)」で自社の脆弱性を暴き出し、それを防ぐための「正式なAIガバナンス・リスク管理規程」を策定・納品します。
「簡易ルール」レベルの他社研修とは一線を画し、国際標準(ISO/EU AI Act)レベルの管理体制を構築することで、リスクをゼロに近づけながら、大胆な業務変革(BPR Business Process Re-engineering)を実現します。

このプランで得られる成果

  • 【納品物】「御社オリジナルの正式AIガバナンス・リスク管理規程」の策定
  • 「Red Teaming(疑似攻撃)」演習を通じ、セキュリティ脆弱性を可視化・解消
  • AI導入のGo/NoGoを論理的に判断する「リスク評価(DPIA)」スキルの習得
  • サプライチェーン管理や炎上時の危機管理(クライシスマネジメント)体制の確立

カリキュラム概要(全15時間)

第0章:導入と国際ガバナンス体制(ISO/EU AI Act)
第1章:Red Teaming(疑似攻撃による脆弱性診断)
第2章:プロンプト・アーキテクチャ設計(出力の標準化)
第3章:AI-BPR(業務プロセスの抜本的変革・再構築)
第4章:実戦的AI-DPIA(リスク評価と導入判断)
第5章:AIマネジメントシステム構築(規定・運用フロー)
第6章:サプライチェーン・統制(外部ベンダー管理)
第7章:AI炎上・クライシスマネジメント(緊急対応演習)
第8章:ロードマップ・総括(未来へのコミットメント)

どのプランが最適か、迷われている方へ

受講人数や業種に合わせた最適なプランをご用意しております。活用可能な補助金額によっても実質コストは変動しますので、詳細はお問い合わせください。

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